三浦市立初声中学校で性教育を行いました

「性の話」は自分と相手を大切にする話。今回の授業は2年生の皆さん。性・SOGI・多様性・人権・思春期のからだの変化・性的同意・命の誕生についてお話ししました。生徒の皆さんからは「性の話は自分も相手も大切にするために必要」「自分の体は自分で守りたい」「自分にとっての当たり前が相手も同じだと思い込んではいけない」「相手の気持ちや同意を大切にしたながら自分の意見も伝えていきたい」これらの言葉から、生徒たちが「性」を自分と相手との関係に関わる大切なテーマとして受け止めてくれたことが伝わってきました。自分がここにいることが決して当たり前ではありません。命は様々な出来事や、人とのつながりの中で生まれる、かけがえのないものです。